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BRIDGEについて

BRIDGEという名前の由来と、これまでの歩み、いま運営している人間についての短い記録です。始まったばかりの小さな活動なので、等身大のまま書きます。

The Name — 名前の由来

分かれてしまったものの間に、
橋を架ける

現場と経営。臨床と数字。エビデンスと実感。人と技術。いまの状態と、本来の可能性。——本当は繋がっているはずなのに、分かれてしまったものが、世の中にはたくさんあります。そのあいだに橋を架けて、行き来できるようにする。BRIDGEという名前は、その仕事の宣言です。

現場 経営 BRIDGE

いちばん最初の橋は「現場と経営」。いまは「人と可能性」まで広がりました。

Journey — 歩み

4つの現場を渡ってきた

01 Clinical
臨床

理学療法士として現場に立つ。患者の「もっとできるのに」を、ここで知った。

02 Research
研究

大学院で「評価の客観性」と向き合い、英語論文を発表。検証する目を得た。

03 Management
経営

事業会社で医療経営・PMIの数字に責任を持つ。「医療を持続可能にする」視点が言語化された。

04 Now
BRIDGE

4つの現場の交差点で、人と社会の選択肢を広げるプロジェクトを始めた。

Founder — 運営している人

橋本 渉WATARU HASHIMOTO

理学療法士。現場で患者を診て、大学院で論文を書き、事業会社で医療経営の数字に責任を持ち、いまBRIDGEで道具を作る。ただし——このプロジェクトの主語は、私でなくていい。この思想が社会に届くなら、誰が届けても構いません。

理学療法士医科学修士医療経営支援・PMI診療情報管理士(学習中)Solo Builder

「医療を持続可能にするには、経営の視点が要る。そう気づいた理学療法士が、いま道具を作っている。」 — Wataru Hashimoto

Overview — 概要
NameBRIDGE(ブリッジ)
Since2026年
Base東京 / リモート
Form個人プロジェクト(Solo Studio)
Missionリハビリテーションという学問を通して、人と社会の選択肢を広げる