Home/Research

実践を感想で終わらせない

「効いた気がする」で止まらず、確かめてから届ける。大学院で身につけた検証する目は、BRIDGEのすべての活動の土台です。

Stance — 研究の姿勢

評価の客観性と向き合った経験が、
いまのすべての設計に流れている

大学院では「評価の客観性」と向き合い、英語論文として発表しました。データの解釈と現場応用のあいだにある距離の難しさ——それを知っていることが、BRIDGEが「検証」を進み方の一段に置く理由です。

01

測ってから語る

ダッシュボードも教材も、まず測れる形にする。感想と事実を分けるのは、臨床評価と同じ作法。

02

エビデンスと現場の通訳をする

論文の言葉を現場の言葉に、現場の実感を検証可能な問いに。橋を架けるのは、ここでも同じ。

03

結果は公開する

うまくいったことも、いかなかったことも。過程の公開はJournalで、検証の結果はこのページで。

Fields — 関心領域

いま確かめたいこと

Rehabilitation

リハビリテーション評価の客観性

臨床評価をどこまで客観化できるか。大学院時代からの、いちばん長い問い。

Management

医療経営の「見える化」の効果

数字の共有は本当に対話を生むのか。ダッシュボード導入の前後で、現場は何が変わるのか。

AI

AI導入と、人の時間の再配分

AIが生んだ時間は、どこへ行くのか。対話と思考に還す設計は、検証できるはず。

Publications — 論文・学会

これまでの研究と、
これから確かめたいこと

査読付き英語論文や学会発表を含め、これまでの研究実績を順次整理しています。掲載できる情報から更新していきます。

掲載準備中
査読付き英語論文(リハビリテーション評価領域)

大学院在籍時の研究成果。書誌情報を整理して掲載予定。

継続中
実践知の言語化(medical management / AI in practice)

PMI・AI導入の現場から得た知見は、Journalとnoteで随時公開しています。