その二度手間は、
月に何時間
かかっていますか

電子カルテに入れた数字を、もう一度Excelへ打ち直す。FAXを送って、届いたか電話で確かめる。どの職場にもある手作業ですが、それが月に何時間になっているかは、意外と誰も知りません。

部署を選んで、よくある手作業にチェックを付けていくと、「今すぐ仕組み化できる」「道具があれば減らせる」「人がやるべき仕事」の三つに分かれて、最初の一歩と一緒に一覧になります。所要は数分。会議や上申の材料に、そのままコピーできます。

  • 登録は要りません。チェックは、この端末の中にだけ残ります
  • 時間は、選んだ頻度と1回あたりの時間から計算した目安です
Step 1

あなたの部署に近いものを
選んでください

選んだ部署に合わせて、手作業のリストが変わります。あとから変えられます。

Step 2

思い当たる手作業に
印を付けてください

印を付けると、だいたいの頻度と1回あたりの時間も選べます。最初から正確でなくて構いません。

近い分けかた

チェックは自動で保存されます。途中でやめても、次に開いたとき続きからできます。

Step 3

棚卸しの結果

三つに分けました。全部を一度に変える必要はありません。来週ひとつだけ試すつもりで眺めてください。

この道具はAIを使っていません。付けたチェックを、決まった分けかたに整理しているだけです。時間は入力にもとづく目安で、正確な測定ではありません。月の回数は、毎日を22回、週に数回を12回、週に1回を4回、月に数回を2回として計算しています。チェックはこの端末の中にだけ保存され、外部のサーバーには送られません。