ConsultSim / 診察オペレーション設計シミュレーター

診察オペを、
経験ではなく、数字で設計する

1診体制と2診体制、曜日ごとの診察時間、複数施設のグループ同期。これまで「経験と勘」で決めていた診察運用を、需給シミュレーションで数字に変えます。

1診 / 2診 切替 曜日カスタム グループ同期
01 / The Problem

院長の意思決定、経験頼みになっていませんか?

院長・事務長との対話で繰り返し聞く、4つの課題です。

01

1診/2診の判断が、毎回経験頼み

「火曜は2診にしたほうがいい?」「来年から月曜も2診?」その意思決定に、数字の根拠が無い。

02

曜日ごとの偏りが、感覚値

金曜は混む、月曜は空いている。それが事実か、印象か、確かめる方法がない。

03

需給のシミュレーションができない

「もし水曜を2診にしたら、待ち時間はどう変わる?」を試算するツールが無い。やってみるしかない。

04

複数施設の運用を揃えられない

本院と分院で診察時間がバラバラ。スタッフの応援シフトが組みにくい。グループとしての統一が難しい。

02 / Before & After

ConsultSimを使うと、こうなります

Before

経験と勘で運用設計

  • 1診/2診の判断を、感覚で決める
  • 曜日の混雑度を「印象」で語る
  • シミュレーションは「やってみる」しかない
  • グループ施設の運用が、それぞれバラバラ
  • 院長報告で運用提案の根拠が出せない
After

数字で運用を設計

  • 1診/2診の判断が、需給予測に基づく
  • 曜日ごとの混雑度が、画面上で見える
  • 「もし変えたら」を画面でシミュレート可能
  • グループの運用基準を1ファイルで統一
  • 院長報告で、根拠ある提案ができる
03 / Schedule Heatmap

曜日 × 時間帯の需給を、可視化

曜日ごと・時間帯ごとの患者数予測と、診察キャパの差が一目で見えます。

ConsultSim — 需給ヒートマップ
時間
09:00余裕超過余裕適正超過超過
10:00超過超過適正超過超過超過
11:00適正超過適正超過超過適正
14:00余裕適正余裕余裕適正休診
15:00適正適正余裕適正超過休診
16:00超過超過適正超過超過休診
超過(1診では捌けない) 適正 余裕(2診はオーバースペック)

※ サンプルです。実際は施設ごとの予測モデルで算出されます。

04 / Simulation

「もし変えたら」を、画面で試す

1診→2診への切替、曜日の診察時間変更、休診日の調整。シミュレーション結果がその場で更新されます。

ConsultSim — シミュレーション結果
シナリオ平均待ち時間スタッフ稼働率1日の診察可能数
現状(火曜のみ2診)28分72%82人
水曜も2診化19分78%98人
金曜の診察時間を1時間延長25分80%90人
月曜午前を2診化22分85%94人

※ サンプルです。各シナリオの数値は、施設の実績データから算出されます。意思決定は数字+現場の文脈の総合で。

05 / Philosophy

数字は意思決定の補助。決定は、人間が

勘を否定しない

院長の経験には、数字に出ない暗黙知がある。本ツールは「数字を補完する」もので、判断を奪うものではない。

仮説検証を高速に

「やってみるしかない」を「画面で試せる」に。リアル運用変更前に、複数シナリオを並べて比較できる。

グループ全体の整合

本院と分院の運用基準を1ファイルで統一。個別最適でなく、全体最適の議論ができる。

Try Now

いまブラウザで、シミュレーション

ConsultSim はデモ版を無料公開中。
サンプル施設で、1診/2診切替・曜日カスタムを実体験してください。

※ 本ツールはオペレーション設計の補助です。診療報酬算定・施設基準の充足については保証しません。
運用変更は各施設の責任のもと、現場・経営側と合意のうえで実施してください。

From the Founder

院長の机に、紙の予約表が広がっていた。
「水曜は2診にしたほうがいい気がするけど、根拠が弱くてな」

勘で運用するのは、医療では特別なことじゃない。
ただ、それを補助する数字があれば、
会議の議論はもう一段、深くなる。

橋本 渉 / Wataru Hashimoto 理学療法士 · 医科学修士 · 医療経営コンサル · BRIDGE Founder