朝礼サマリー、担当患者の起算日アラート、月次レビュー、院長報告 A4 自動生成。リハ部門の責任者が日々見たい数字と、毎月作り直していた資料を、HTML 1ファイルにまとめました。データはお手元のブラウザに保存、クラウドへの送信は一切ありません。
リハ部門の責任者が、毎月繰り返している「あるある」です。
「先週の単位数」「昨日の新患」を、責任者が口頭でバラバラに伝えている。投影できるものがない。
「あと残何日?」を電卓で計算。残日数の少ない患者が誰か、紙のリストでないと分からない。
月初の数日が、院長報告の Word 作成と Excel 集計で潰れる。同じフォーマットを毎月作っているのに。
クラウド型は院内の情報セキュリティ規程に引っかかる。かといって紙には戻れない。中間が欲しい。
サイドバーから切り替える、シンプルな構成。すべてブラウザで完結します。
月の総単位数・実施患者数・新患・キャンセル・計画書の KPI と、日次/週次/月次/年次の単位数推移チャート。進捗ペースリングで「今月の到達」を直感的に。
PT別の単位数・達成率・直近3日のトレンド・前月比までを1テーブルで。展開行で日次の内訳も確認できます。
担当 PT × 患者の名簿に、起算日・残日数を自動算出。残日数アラート(7日 / 30日 / 期限切れ)で算定切れの予兆を可視化。
PT × 日付ごとに、単位数・患者数・新規・計画書・キャンセルを記録。未入力日のサマリーを自動表示します。
基準日を選んで「生成」を押すだけで、朝礼で読み上げる用のテキストを自動生成。クリップボード コピー / 印刷対応。
数字 / 良かった点 / 詰まり / 改善アクション(1つに絞る) / スタッフへの共有文言。院長報告は A4 1ページで自動生成し、印刷可能。
部門全体の月次目標と PT別目標を別管理。施設名・PT マスタ・データ管理(JSON エクスポート/インポート/全リセット)もここから。
サイドバーから開ける辞書モーダル。各 KPI に「定義」「良い使い方」「悪い使い方」を併記。導入時の読み合わせ用。
「期限切れ」「7日以内」「30日以内」「通院中合計」の4枚アラートと、PT別 担当者サマリー、患者一覧テーブル。残日数の少ない患者から順に並びます。
| 患者ID | 主疾患 | 担当PT | 起算日 | 残日数 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| P-2026-018 | 膝OA | 鈴木 | 2025-11-30 | 期限切れ | 通院中 |
| P-2026-007 | 腰部脊柱管 | 小島 | 2025-12-04 | 3日 | 通院中 |
| P-2026-022 | 肩 | 鈴木 | 2025-12-22 | 21日 | 通院中 |
| P-2026-014 | 膝OA | 廣瀬 | 2026-01-08 | 38日 | 通院中 |
※ サンプルです。起算日 + 150日 を上限の目安として残日数を自動算出します。閾値は施設ごとに調整可能。
月次レビュー画面に「数字」「良かった点」「詰まり」「改善アクション」を入れると、A4 1ページの院長報告として自動生成。そのまま印刷できます。
BRIDGE のサーバには何も送信しません。HTML 1ファイル + ブラウザの LocalStorage で完結する設計です。
JavaScript で外部 API を一切呼びません。データはお手元のブラウザにだけ残ります。情報セキュリティ規程の壁を越えやすい設計です。
院内のブラウザで使うので、PT・患者IDは実名・カルテ番号でも構いません(各施設の個人情報保護規程に従ってご判断ください)。
機種変更や端末追加の際は、設定画面の「JSON エクスポート」でバックアップ → 新しいブラウザで「JSON インポート」。データの所有権は施設側に常にあります。
触ってみて、自施設の運用に合いそうか確認してから購入してください。
明日から使えるかどうかが、買う理由のすべてだと思います。
サブスクではなく、買い切りです。アップデートは購入者向けに無償提供します。
※ 本ツールは部門運営の数字管理を支援する道具です。診療報酬算定の要件充足、監査対応、施設基準の充足については保証しません。各施設の責任のもと、公式情報に基づいてご判断ください。
※ デジタル商品の性質上、原則として返金は承っておりません。先にデモ版で動作と画面の感触を必ずご確認ください。
重厚な SaaS を入れる前に、
ブラウザ 1 枚で運用が回ったら、
入れる必要のないシステムだってある。
理学療法士として、医療経営コンサルとして、
現場で「これで足りるな」と感じる軽さを目指して作りました。