医療管理実務ライブラリ by BRIDGE

About

運営者について

医療管理実務ライブラリは、BRIDGE(運営: 橋本渉)が個人で運営しています。

私は理学療法士として病院で働いたあと、いまは医療機関の経営支援を仕事にしています。クリニックの統合、管理医師の変更、採用、電子カルテの移行——このサイトで扱っているのは、私が日々の仕事で実際に段取りしている業務です。

経験している領域

医療現場理学療法士として病院で臨床・チームマネジメント・教育を経験。現場の業務がどう回っているかを、中から知っています。
医療機関の経営支援訪問診療クリニックの経営支援、業務改善、事務長・看護師・医師・リハビリ職の業務整理に携わっています。
クリニック統合・PMIクリニック統合や承継の実務支援。行政手続き・職員対応・システム移行を含む段取り全体を扱います。
行政手続き・施設基準管理医師変更、標榜時間変更、施設基準・診療報酬の整理など、保健所・厚生局への対応を実務として行っています。
採用・面接設計医師・看護師・医療事務などの採用。求人票の設計、面接評価、採用フローの整理を担当しています。
システム移行電子カルテ・ORCA・レセプトの移行管理。ベンダー調整と現場の運用設計の間をつなぐ役回りです。

このサイトを作った理由

医療の管理業務には、制度の解説はたくさんあるのに、「では明日、誰が何をするのか」に落とした資料がほとんどありません。統合を任された事務長が検索して見つかるのは制度の説明ばかりで、WBSやチェックリストは出てきません。結局、みんなExcelをゼロから作っています。

私自身、支援先で同じ資料を何度も作り直してきました。その資料を、同じ場面で困っている人がそのまま使える形に整えて公開する。それがこのサイトです。

AIの使い方について

資料の作成に生成AIも使っています。ただし、AIの出力は一般論になりやすく、そのままでは現場で使えません。項目を現場で使う単位に削り、確認先と期限を足し、実際の案件で通用した粒度に直してから公開しています。

BRIDGEについて

BRIDGEは「人が、自ら選び、納得して生きられる社会をつくる」ための個人プロジェクトです。このサイトはその道具のひとつで、医療管理職が自分で段取りを組み、納得して進められる状態をつくることを目指しています。プロジェクト全体についてもご覧ください。