医療管理職スターター by BRIDGE

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リハビリ職の管理職 — 臨床と管理の両立から始まる

運営者自身が理学療法士としてリハビリ部門の管理職(約40名規模)を務めた、当事者としての経験に基づくページです。

リハビリ職の管理職は、臨床の評価や後輩指導を認められて主任・リーダーになるのが典型です。就任後も臨床を週の大半持ちながら、単位数などの実績管理、新人教育の割り当て、委員会、会議、上司報告が上乗せされます。管理業務のための時間は、たいてい確保されていません。

よくある悩み

01臨床を持ちながら、空き時間で管理業務を回している
02単位数・実施率の報告を求められるが、数字の見方を教わっていない
03新人・学生指導の割り当てが毎回その場の調整になる
04病棟・多職種との調整ごとが全部自分に集まる
05管理職としての成果が何なのか分からない

最初に確認すること

  1. メンバーの担当(病棟・チーム・委員会・指導)を1枚に書き出す
  2. 単位数・実施率などの実績がどこで見られるかを確認する
  3. 自分の臨床枠と管理業務の時間配分を上司とすり合わせる
  4. 新人教育の担当と進捗の管理方法を確認する

スターターパックの使い方

スターターパックでは、KPI候補整理シートで単位数以外の数字の候補を確認し、新人受け入れチェックリストで教育の割り当てを担当者任せにしない形を作る使い方を想定しています。パックの内容を見る

よくある質問

PT・OT・STで内容は変わりますか
管理の型は共通です。実績の数字(単位数・対象疾患)や教育項目が職種で変わるため、そこは記入式にしています。
主任と科長で使う資料は違いますか
主任・リーダーはメンバー対応(1on1・教育)から、科長・部門責任者は数字と上司報告からの着手が典型ですが、どちらも現在地チェックで確認してから選べます。

ほかの職種: 看護管理職訪問看護管理者医療事務責任者